2005年10月02日

サマータイム!

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サマータイムが始まった。時計の針を一時間早めて、ほんとなら10時のところが11時になると言う制度だ。

誰が思いついたかよく分らず、何故こんな制度があるのかもよく分らないまま、この制度に従っている。

まあ大きな問題ではないので逆らわないようにしている。喧嘩するほどのことではないと思うからだ。

だって、太陽の下で楽しそうに語らってるカップルを見ると「いよ、いいね〜」と声をかけたい。サマータイムがあることで、もっと遊べるならラッキーと思ってるキーウィの皆さんの気分を削ぐような事をする必要もない。

所詮考え方の問題だろう。中国はあれだけ広いが、国家の時間は一つだけだ。米国は4つに分れている。

遅くとも朝6時、早い時には朝4〜5時頃には起きて仕事をしているので、暗い時に仕事をするのに抵抗はないし、午後遅く、仕事に疲れたら、太陽が燦燦している時でも水割りを飲む僕としては、サマータイムがあろうがなかろうが、どうでも良い。

ただ思うのは、この制度って、第二次産業が世界を支配していた時代の、時間による生産性を競っていた時代の産物であり、これからますます成長していく「知識産業」においては、あまり価値のある制度だとは思わない。

まあいいや。喧嘩するほどのことじゃない。喧嘩をするエネルギーは、もっと大事な、金になる時の為にとっておきたい。



tom_eastwind at 19:05│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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