2005年10月17日

秋雨の六本木ヒルズ

昨日までの暑さがどこへやら、今朝は肌寒い、ひんやりする天気だ。

 

六本木には外人が目立つな。多分、10人に1人は外人だろう。しかしそれも変な話か。自分が外人的な生活をしているのに、外見だけで判断か?

 

アジア人の母子が昼時12時過ぎのとんかつやの前で、お弁当の行列とイートインのお客の行列の区別がつかずに並んでいた。

 

Do I have to queue on this line ??

 

英語での質問に対して、店員は日本語で「はい、こちらでお待ちください」となる。

 

不思議に、意味が通じている。

 

昨日会ったお客様は、外見は完璧な外人だが、日本生まれの日本育ちだ。たぶん、子供の頃から外見で色々と言われたのだろう、普通よりも綺麗な日本語を使っている。

 

日本に生まれた日本人。彼らは自分の出自について何の疑問も持たないまま日本で生きている。だから、毎日の生活に疑問を持たない彼らは、放言を繰り返す。聞いている「外国的日本人」からすると、彼らの無意味で無節操で無定見な意見には、実に疑問を抱く。

 

まあ、いいか。

 



tom_eastwind at 09:20│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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