2006年04月14日

折り返し電話してくれって???

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仕事していて面倒なのが、電話。というか、電話って一体何奴?勝手にこちらの自宅に、用事も言わずに土足で上がりこむようなものだ。

 

電話でいきなり用件を話すってのは、相手の自宅に、相手に事前連絡もなく入り込むようなもので、ましてや用件も言わずに「折り返し電話してください」だけのメッセージは、最高に不愉快。僕は知らない君の召使ではない!

 

用件は何なの?何で電話欲しいの?こちらの都合も聞かずに勝手にメッセージを残せるほど、僕は君を知っているのだろうか?

 

勝手な思い込みと思い上がりの合算した奴が「電話してください」ってメッセージを残すのだと思う。

 

なんて事を書くと、「全くもう、子供なんだから」とか「何言ってるの、そんな事考える時間があるなら、電話すればそれで片付くでしょ」と言われる。それは良く分る。社会人としてこの社会に参加する以上、ある程度の我慢はすべきだろう。しかし僕にとっては、電話はその「我慢の範疇」を超えていると思うのだ。

 

電話。

 

相手の迷惑や状況を考えずに、突然飛び込んでくる不愉快極まりないもの。これもしかし、考え方を変えれば、真面目に答えようと思うから悩むわけで、てきとーに不真面目に答えていればよいのかもしれない。

 

「もしもし、tomさんですか?」

「たぶん、そうでもあるしそうでもないし、う〜ん、それは尋問ですか〜?」

「いやいや、そういう事じゃなくて、あなたtomさんですよね?」

「だ〜から、僕は今からマハリクマハリサヤンバラヤンヤンヤンと言うので、一緒に踊りましょう」

 

多分、こういう答え方が出来れば、電話も気軽に使えるのかもしれない。正しい使い方と言われるのかもしれない。

 

仕事柄携帯電話を持ち歩いてるが、相手の名前が出ない=僕の電話に登録されてない番号は、出ないようにしている。全く失礼な奴と思われるかもしれない。しかし、どう考えても、法律的にも道徳的にも、自分の名も名乗らずに突然電話をしてくる奴がいる以上、こちらも電話を取る義務はない。

 

自宅のドアをノックされたら、必ずドアを開けなくてはいけないのか?そう言うことはないと思う。こちらにも、ドアを開けるかどうか、選ぶ権利がある。電話も同じだと思う。

 

等と、イースターの朝からパソコンの前に座って、明星チャルメララーメン塩味を食いながら、しょうもない事をぶつぶつ言ってる僕がいる。

 

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tom_eastwind at 00:02│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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