2006年08月12日

死霊の夜明け remake版

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死霊の夜明け 「Dawn of the Dead

 

昨日、金曜日の夜はクライストチャーチのスタッフがオークランドに来た事をネタにして飲み会。要するに、理由は何でも良いのだ、飲めればって感じで、シドニーから来てる方も参加して頂いた。

 

途中から場所をバー山水に移して、しっとりとした雰囲気の中でオークランドのお化けが出てくる場所の話になり、盛り上がり。オークランドでもお化けの出る場所や、霊気のある場所がありますよ。でもま、そんな霊気を吹っ飛ばすような連中の飲み会ですから、笑い飛ばしてましたが。

 

いやまあ、当然のことだが、気の合う仲間との飲み会は、本当に楽しいし、寛げる。時計の針が12時を過ぎても盛り上がって、自宅到着は午前様だ。

 

いつも僕を自宅まで送ってくれるキースさん(72歳現役)というタクシー運転手が、今晩も無事に自宅まで送り届けてもらい(俺は荷物か?)、奥さんも、とりあえず泥酔状態ではないと言う事で、何とか自宅に入れてくれて(僕は自宅の鍵を持っていない)、就寝。

 

起きてみると、今日も天気は不安定だが、気温は15度くらい。本当に冬かよ。

 

午後からゆっくりと自宅で映画「死霊の夜明け」のremake版を観る。去年から観たかった映画で、3日前にビデオイージーで一週間レンタル2ドルを発見したので借りてた。おお、今回のゾンビ−は、よく走るな〜。

 

いや〜、やっぱり面白い。単なるホラーではなく、きっちり筋書きがある。20年前の初演の時も面白かったが、今回もきっちりと筋書きを踏襲しているな。人の生きるとか死ぬとかを、しっかり主題にしているって感じ。

 

日曜の昼間から、死人が起き上がって人の首に噛み付いて流血シーン連続の映画をどうやってみるかって感じだけど、やっぱりこの筋書き、よく出来ている。

 

人間なんて所詮死ぬんだ。死なない人間なんて今のところいない。だったら生きている事にどんな価値があるの?そう思いながらも、やはり目の前に死が迫ったら戦って生き抜こうとるす。その究極がこの映画かなと思う。

 

圧倒的な死人に囲まれながら、戦い、何とか生き残っていこうとする人々のストーリー。しょうもないと言われればそれまでで、そんな事現実にあり得ないよといわれれば、それもそれまで。

 

でも、生きていくって事が大変だと、再度認識させられる映画でもあります。これは僕の個人的な感想なので、他の人が観たら単純に「エグい!」としかならないでしょうね。

 

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tom_eastwind at 16:24│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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