2006年09月24日

日本到着

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金曜の午後、日本到着。

 

午後関空から大阪市内に入り夕方より3組面談。翌日新幹線で名古屋にて昼食を挟んで面談後、品川へ。ホテル到着後すぐに打ち合わせ2件。土曜日は面談4件なり。今回は期間が短く、体調管理の必要ありかな。

 

新幹線に乗っていつも感じる事が、大きな荷物を置く場所のなさと、昼間からサラリーマンがちくわをつまみにビールをぐびぐび飲みながらスポーツ新聞のしょうもないネタ欄を開いて、脂ぎった顔でじ〜っと見つめている場面の情けなさ。

 

平日の昼でしょ、もうちょっとする事はないの?スポーツ新聞も、時には気分転換には良いだろうけど、新幹線に乗ってから降りるまで、ず〜っと変な記事読んでて、隣に座っている女性客に見られても、赤の他人だから恥かしさも感じないんだろうけど、自分の子供の前でそのページ、見られる?

 

テレビを見ると、飲酒運転のネタが、福岡の事件以来マスコミを賑わせている。この国って、何でいつもこうなんだろうと思う。

 

飲酒運転が悪いなら、取り締まりの方法があるだろ。日曜の田舎の結婚式場の近くで検問してみろ。地元の議員がどんどん捕まえられるぞ。

 

要するに弱い者苛めしか思いつかない裁量行政じゃないか。(裁量行政=役人が弱い一般市民を苛める時に使う手段。強い者、やくざや議員には適用されない事でも有名)

 

大体飲酒運転を止めさせたいなら、代行の仕組をもっとしっかり作ればよい。役人が代行業者を認可制にしておいて新規参入の障壁を作った挙句、じゃあ田舎のお付き合いで飲まされた場合は、実質的にどうやって帰れと言うのか。

 

代行運転にタクシー免許が必要と言うなら、社用車でお客様を運ぶ人は免許不要なのか?

 

飲酒運転の原因を根本的に手直しはしようとせず、新聞で叩かれた時だけ問題にして、これで喉元過ぎたら、また飲酒運転の放置になるんだろうね。

 

 

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tom_eastwind at 00:21│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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