2008年05月25日

第30回説明会、無事終了

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朝から雨模様だったが、午後には曇り空で涼しくなった東京。

今回は投宿してるホテル内のビジネスセンターだったので移動は楽。最近は益々資料が増えたので、ニュージーランドから日本に送るのが結構大変。大体40kgくらいの資料だもんな。

3日前の説明会でも今回の説明会でも、皆さんの反応が非常に似通っているのに気づく。

日本政府への何となく漠然とした不安を感じていたのがdandan現実になってきたというものだ。

数年前なら、飲み屋の宴席で「政府が〜」なんて言っても、心の底では「まだいける」と思ってた。

でも今はもう違う。本当に怖くなっている。医療、教育、経済、賃金、治安、どの点を取っても具体的に恐怖を感じ始めているのだ。

「移住と言っても、実際は避難ですよ。10年くらいの単位で自分の住みやすい国を選べばよいのです。日本が良くなれば日本に戻って納税すればよい。要するに会社を選ぶのと同じです。潰れそうな会社に就職する人はいないですよね」

そう話すと、それまでの緊張感が少し解けたようになっていく。

「やっぱり、日本を捨てていくのは悪い」そういう気持ちがあるのだが「なんだい、就職先選びと同じとか、いずれ日本に帰るんだもんね、ならいいじゃん」となる。

気持ちの持ち方の問題だ。気持ちを変えてみれば、実は移住なんて何てことはないのだ。

強い者よりも変化出来る者が生き残る時代。てか、いつの時代も同じ。去年と同じことを今年やってたら、いつの間にか時代に遅れを取ってしまうのだ。恐れては何も出来ない。

「あの時、思い切って移住していれば・・・」そう後悔するよりは変化すべきだろう。

午後遅くに個人面談も終了して、近くのラーメン屋「一風堂」に行く。福岡が本店のこのラーメン屋、出来た当時からよく通ってた。久々に食う。5年ぶりかな。

ラーメンさ、・・・・・君、変りすぎ。

 

 

 

 

 



tom_eastwind at 18:11│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 | 移住相談

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