2009年05月08日

Universal Trouble Foreignlanguage

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西ヨーロッパ言語・・・らしい

 

UTFはおまじないの一種か?オークランドで仕事をしていると当然の事ながら相手のパソコンのOSが英語版であるのはしょっちゅうだ。

 

問題は、最近2〜3年なのかな、相手が送ってきたメールにそのままでは返信出来なくなっている。

 

返信しようとすると相手のタイトルの上にUTFってのが出てきて、もう返信出来ない。

 

日本人でもNZのパソコンを買ってそこで日本語環境で日本語でメールを送ってくるのだけど、メールが到着してそれを開くと一回は読める。けどそれを保存すると文字化けして全然読めなくなる。

 

この原因は相手のパソコンのOSが英語設定、細かく言えば「西ヨーロッパ言語」になっているからだ。

 

だから相手にUTFのサインが出た場合は、こっちが相手のメールの文字設定を日本語にしてから返送する必要がある。つまり一度のメールで二回の処理が必要なのだ。

 

これが結構めんどくさい。一番めんどくさいのは、相手が自分の環境を英語にしてて日本語で送ってきた場合だ。何せ保存すると文字化けするので、必要な文章であれば一旦複製を取りそれをワードとかに貼り付けておく必要がある。

 

でもって日本語で返信するんだけど、これもUTFなのでやっぱり日本語環境に戻す必要がある。

 

仕事の8割以上がメールである僕からすると、これが仕事のリズムを壊す一番めんどくさいこととなる。

 

メールには一定のリズムがあり、文章をさくさくと書いてさあ発信となった時に相手がUTFだと、そこで入れ替え作業が発生して、これでリズムが壊されるのだ。

 

そんなもんで壊れるな!と言われるだろうが、やはり自閉症としてはリズムが大事なのだ。

 

何時も同じところに同じものがなければいけない。メールは、文章を書いたら右手の中指でぽんと送信ボタンを押して「はい次!」ってのが良いのだ。

 

ラーメン屋さんでも昼時にちゃっちゃとリズムよくラーメン作ってる途中に「ネギなし!」って注文されてても「ほいほい!」と言いながら手はついネギを掴んでおり「入れるな!」と言う脳細胞の命令に対しても、それより習い性になった反射神経がぐぐぐっと手を動かしてラーメン丼の上にどば!、あの心境だろう。でもって「あ、ちまった、これネギ抜きじゃん!」となる。

 

ネギ抜きを注文した客、じゃなくて英語OSからメールを送った人が悪いわけじゃあない、対応出来ない自分が悪いんだ、そう思いながらも・・・・やっぱりUTFは頭に来る!

 

UTFって、もしかしたら U Trobule Fkr の略語か?

 

それにしても漢字変換と言いUTFと言い、ウィンドウズは変化するたびに機能低下しているのではないか???



tom_eastwind at 00:47│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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