2009年05月15日

GAUT !

fbf54ae7.JPG

痛!またも右の手首に痛みが出始めた。そう、2年前だっけな、生まれて初めて罹った「GAUT!」が再発である。

 

とは言っても去年も今年もそれほど痛くはなく、薬も不要だし手首も曲がる。けどただ、「おお、来たなこの鈍痛」と言う感じ。

 

GAUT=痛風である。

 

ぼくの痛風は珍しく右手首に発症したのだが、その時は「骨折、少なくとも骨にヒビだね」と本気で思ったくらい痛かった。

 

何せ車のハンドルも持てないし、右手でドアを開けることも出来ないのだ。アクション映画で怪我をしながら動く俳優を見ると、たいしたもんだなと思う(笑)。

 

痛風は贅沢病と言われているが、ぼくはあまりワインやビールも飲まない。

 

ビールは、飲む機会がなければ一ヶ月飲まないこともあるし、ワインも同じでレストランで洋食を食う際に合わせるくらいだから、これも月に1〜2回程度。

 

でもってShellFish,つまり海老とかカニとか牡蠣とかもあまり食べない。白ご飯も平均すると一日でお茶碗半分程度。基本、脂身の少ない肉や魚、え〜っと、後はナンだ?あ、インスタントラーメンと酒だ。

 

だから食事療法としては問題ないはずだ(笑)。てか、痛風の原因はプリン体という奴が原因で、ビールやワインにはこいつらがごっつう入っておる。

 

けど僕の主たる飲み物であるウィスキーや焼酎にはプリン体はほぼゼロであるし、脂身のどろどろした霜降りも大嫌いだし甲殻類もあまり食べない。だからだから、ここ2年間は大きな痛みがなくて済んだのだと思ってる。

 

2年前の一発目の痛みは、恐らくそれまでに食ったほんの少量の海老やカニや牡蠣やビールとワインの呪いであろうと思ってる。

 

そこできちんと御免なさいをして、それ以降痛風君のことを気にかけるようになったので、それ以降は大問題になってない、本人はそう解釈している。世間ではこれを「馬鹿につける薬はない」とか言ってる様だ。

 

まあバカで充分、死ぬまで生きていればそれで良いのだ。

 

けどさ、痛風の原因が精神面においては、こんな人がかかりやすいと言われている。

 

 どちらかというと競争心が強い
 いったん始めた事は、最後までやり抜く
 せっかちなほうだ
 いつも全力投球で物事に当たる
 短気だといわれたことがある
 早口である
 ゼスチャーを交えて話す
 マメで気がつくと動いている
 約束の時間には絶対に遅れない
 早食いである

 

やれやれ、ていうことは、じゃあ仕事するなってことかと思ってしまう。

 

このデータ作った人に聞きたい。人は肉体を長生きさせる為に生きているのか、それとも精神を昇華させるために生きているのか?

 

昇華なんてかっこ良い言葉を使っているけど、要するに人生を楽しく生きるために生きているのかって事?

 

ましてや食い物となると、やれ肉はダメ、魚はどうのこうの、焼き方は云々、人生の楽しみを知らないガキが何を偉そうにぬかすか!である。

 

あれこれ言う前に、xxしたりxxしたりxxしたり、とにかく人生を楽しんで見ろ。そしたら長生きよりも大事なものが見えてくるんだ。

 

口先でどうこうと人生を語っても、いつでも死ぬ覚悟がなければ意味はない。肉体をチューブで繋いで生存させるだけの長生きに意味はない。

  

それにしてもやれやれ、人が生きるだけでもいろんな「先生」に命令される時代になりましたか。

 

けど、2年前に調べたときはどこのデータベースでもビールやワインはダメだけどウィスキーや焼酎はOKだった。今回調べると、どこのデータベースでも、アルコール自体がダメだとある。

 

データは時間と共に変化するのか?

 

センセー、あんた本当に真実を知ってるの?

 

野球の途中経過報告を毎年出してるわけじゃないよね。プリン体が問題で、アルコールの中でもプリン体の入ってないものは問題ないって2年前に言ってたよね。

 

ちぇ、これだから先生とか士の付く商売には信用がならんのだ。

 

 



tom_eastwind at 18:59│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔