2009年05月29日

香港 大分 東京 そして魚とソウルフード

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大分では今回の主目的である「魚の加工技術と流通システム改革」についての会議を行い何とか合格点を頂けたようで、オークランドに戻り次第本格的に準備を開始する。

 

 

これから先は価格調整。どんな技術も金にならねば意味はない。だからこそ誰がいくらなら買うのかという点を徹底調査する必要あり。

 

大分空港では13時30分の飛行機の出発直前に大分名物の「とりてん」と「りゅうきゅう」を食べる。

 

どっちも、空港で作っているから贅沢は言えないのだろうけど、とくに「りゅうきゅう」は、今回随分新鮮な魚を食べたせいか、やっぱりちょっとね。君らも新しい流通システムを使ってみれば?思わず言いたくなった。

 

東京に向かう飛行機は予め館内放送で「思いっきり揺れるから乗る前にトイレに行っておけよ、でないと大変なことになるぞ」と脅しがあった。

 

「大変なこと」は座席から立てずに発生する方の意味なのかトイレの中で発生すると言う意味なのか具体的な指摘はなかったから、おそらく両方ともに発生の可能性ありと言うことだろう。

 

今回は香港でも大分でも東京でも見事雨に降られた。てか、雨雲台風?大雨?と一緒に北上しているので、当然と言えば当然。出張日程を先に作って天気予報は後だったので、これは神様のいたずらか。

 

東京でも魚関連の打ち合わせ。築地近くで具体的な流通に関するお話を聞く。

 

それにしても今回はやばい。頭の中で香港と大分と東京が混在してしまってる。何か、今どこを歩いてるんだろうって感じ。

 

だいたいこうなると曜日の感覚がなくなってきて、一番やばいのは国ごとの休日が把握出来なくて変てこな予定を作ってしまうこと。

 

その次にやばいのは、食事をついつい先延ばしにして、結果的に一日何も食べずに夜9時を迎えて、あああ、そうなるともうきちんとした食事をしたくなくなるので体調に影響を与えるという点である。

 

長期的には健康面の注意が必要なんだよな。

 

やっぱりきちんと食事をする事が大事。それも自分に合ったものを食べるのが一番大事だ。

 

だから上品なホテルの朝食で白いご飯を食べても、う〜ん、やっぱり今いちなのである。勿論とても美味しいのだけど、それとソウルフードは別だ。

 

今朝の朝食会場で有難かったのは、いつもは日本式の白粥だったのが今回は中華粥に変わっていたことだ。アレは良い。お粥に滋味がある。けれどけれど、やっぱりソウルフードではないのだ。

 

僕にとってのソウルフード。それはやっぱりラーメンだろう。それもインスタントラーメンとか香港のゴムのような硬い湯麺とか豚骨ラーメンとか。

 

どうしても食べる時間や場所がないときの為に、僕は必ず旅先のコンビニでカップラーメンとどんべえを買って部屋に置くように心がけている。あれだって非常食としては役立つのだ。

 

「お前、馬鹿か!」と言われそうだけど、人類は麺類、とまではいわないけど、やっぱり僕は麺類でしょう。



tom_eastwind at 01:52│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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