2009年09月08日

Hands free Phone

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Hands free phone (ハンズフリーフォン)を週末に買った。

 

これ、日本語では何と言うのだろう?手放し電話?

 

ちなみに日本人が間違いやすい英語の表現で例えばSmokeFree(スモークフリー)とFreeSmoke(フリースモーク)がある。

 

スモークフリーは「煙草から自由になる」つまり禁煙となる。

フリースモークは「自由に煙草を吸える」つまり喫煙となる。

 

(他にも例はあるけど、あえてまともな奴を例題にしました)

 

なのでHandsFreeは手から自由になるのでやっぱり手放しか(笑)?

 

まあそれはどうでも良いのだけど、ハンズフリーを買う直接の理由はニュージーランドもいよいよ11月01日から車の運転中の携帯電話使用が禁止になるからだ。

 

運転のうまい中年キーウィにはあまり関係のない話だけどこれだけアジア人が増えて、生まれて初めてNZで車を運転です、みたいな中国の山奥からやってきた共産党の息子などは格好付けて片手運転でケータイを発信することでいきがったりする。

 

それだけなら周囲に恥をさらすみっともないあふぉで良いのだけどその結果として交通事故でも起こしたら大変な騒ぎである。

 

なので今回の規制は当然だと思う。その結果としてあまり携帯電話を使わないぼくがこの規制の対象となっても、それはこの社会で生きる以上当然の原価である。

 

そこで週末にりょうまくんと奥さんと3人でセントルークスショッピングセンターに向かい、りょうまくんはWarHammer、僕と奥さんは電気屋さんへ。

 

「ところでぼくの電話はテレコムだからテレコムショップで買うんだよね?」と聞く僕に彼女はにこっと笑って包み込むような笑顔をで「大丈夫、何処の会社でも関係ないんだよ」と優しく教えて諭してくれる奥さん。全く学校、特に養護教育の教師がお似合いですね、この人。

 

Bluetoothという技術は日本発だけど今や世界中で利用されている無線通信?システム。だから利用している電話会社とハンズフリーは関係ない。どこで買っても良いのだ。

 

機械には色んな機種があり、それぞれに色んな機能が付いている。

 

予めハンズフリーに番号を登録しておくと、車内でケータイが受信したら自動的に液晶画面に相手の名前や電話番号が出てくる仕組みもある。

 

僕が買ったのは結局SonyEricsonの280ドルの機種。たまたま自分の今使ってる電話が同じくSonyEricsonで、何と充電器に互換性があるのでこれは便利。

 

VodafoneShopのお兄さんは丁寧に商品説明をしてくれ、尚且つセットアップまでしてくれたので、その場で早速試しに使ってみると・・・

 

おお!これは便利!てか、本当に手放しで喜べる機械ですな。

 

受信したければ四角い箱の端っこの電話マークをぽちっと押せばよいだけなので運転の邪魔にならん。また、真ん中にIpodのようなぐりぐりが付いてて、こいつを軽く押すだけで相手の番号を摘出して発信も出来る。

 

ほうほう、てーことはこの機械、ぼくのケータイと通信しながらぼくの電話番号データを彼の脳みそに入力しているのですな・・・。

 

そこでふと気づいた!

 

こいつ、決定的な欠点がある!

 

もし僕が奥さんと一緒に車に乗ってるときに変な電話番号が出たら命取りじゃんか!「これ誰よ?」となるではないか。

 

交通事故よりこっちの方がよっぽど危ないぞ。

 

今から電話番号、整理しておこっと(笑)。冗談です。

 

写真は運転席の日よけ板に取り付けたハンズフリー。ちなみにすぐ前を走る車は銀色のAUDIの高級オープンカー、運転しているのは恰幅の良い白髪のおじいちゃん。朝からばんばん飛ばしてました。



tom_eastwind at 00:49│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 | NZニュース

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