2009年12月24日

クリスマスin苗場

会社は19日で終了したけど営業の仕事は終わらない。東京で4日仕事して、それから本格的なクリスマス休暇に入る。

今日から苗場。クリスマスイブの苗場はそれほど混んでおらず、てか日本人少ない。まわりで聞こえるのは広東語や英語である。

今から20年前はこの時期になると坐る場所もないくらいに日本人だらけだったんだけど、今はもうすっかり様変わりである。

それでもホテルで流れる音楽は山下達郎の「雨は夜更け過ぎに〜雪へと変わるだろう}とかユーミンやオフコース。

スキー場には20年前は考えもつかなかったようなごろつきのようなボーダーがコースを横一列に並んで他人の迷惑をかえりみずに広がっている。

コースだけではなくホテル内でも階段にうんこ坐りしたり荷物を広げて周囲の邪魔をしている。

あ〜あ、それほどさびしくて誰にも相手にされないんだろね、ばか丸出しの顔や髪の毛のさきっぽから白痴の空気が放出されている。

けどばかを相手にまともに同情する気持ちもないので積極的に無視して、こっちの前に立ちふさがるときは睨みつけていつでも来い光線を発射。

それにしても死ぬ事を理解しないままで適度に抑えてくれると思ってるんだろね、この連中。

人生が嫌なら人の見えないところで雪に頭突っ込んで死んでくれればいいのに、なぜだかこっちにちょっかい出すからうざい。

さびしいんならビルの片隅で泣いていろ。誰かに相手してもらいたいならレストランで皿でも洗ってろ。ごきぶりみたいに隅っこからこっちに出てくるから踏み潰されるんだろぁ。

なんでクリスマスイブに自分の人生をしっかり考えたり、他人の眼線を気にして生きるのではなくて自分の為に生きようとしないんだかね。

ほんっと、日本という社会の生んだごみのような連中が他人に見てもらいたいがために薄汚い格好と薄汚い言動と行動で周囲の眼を引こうとしているんだけど、はっきり言って疲れるんだよね、そんなばか。

クリスマスイブを家族と過ごしながら昼間にこんなごみを見てると、思わず大掃除をしたくなる。

最近はボーダー立ち入り禁止の山が増えてきた。良い傾向である。

けどそれ以上にごきぶりがごきぶりの格好でスキー場に来ることが出来なくなるくらい日本の不況もひどいことになっているから、スキー場としてもゴキブリを客として扱う必要もなくなったと言うべきか。

ここでバランスを取るために書けば、ぼくの知り合いでもボーダーはいる。けど、そりゃごくまともな連中である。

コースに横一杯に広がることもないし、他人には気を使うし、ボードを通路に広げてうんこ座りもしないし、他人を下から睨むような目つきもしないし薄汚くつるむこともない。

苗場で今日見かけたような、群れにならないと声も出せないようなゴキブリ連中はこれからますます淘汰されていくんだろうけど、ぼくの人生の時間が限られている以上、淘汰の速度を速める方法がないかって思わず考えてしまう。

あ、健全なボーダーの皆さん、このブログは健全な人向けに書いているわけではなく、一部あふぉボーダー向けに書いているので、自分が健全なボーダーだと思っている方はここに書いている内容には当てはまらないのでお気になさらないでください。








tom_eastwind at 02:07│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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