2010年01月21日

野菜サラダ

新鮮なトマトと切りたてのレタスにドレッシングとマヨネーズをかけてもらい、これを野菜サラダとして食べる。

これはぼくが唯一まともに食える野菜料理であり、ここ数週間一人暮らしをしている立場からすると非常に有難い食材でもある。ほっとくと野菜なんて絶対に食べないものだから。

「何で野菜を食わないのだあんなに美味しいのに」、とか、「野菜は体に良いから食べなくっちゃ」とか言われるが、まず第一に美味しいかどうかは人の味覚の問題。第二に野菜は体に良いと言いながら、その野菜が農薬まみれで痺れるような味だった場合でも野菜は体に良いのか?

要するに自分に良いから他人に押し付けるってのは単なる「驕り」であるとしか思えない。

だったらこっちだって山ほど押し付けネタがありますぜ。ただ普通に常識的に考えて僕のやってる食事法が普通ではないと分かっているのであえて押し付けないだけ。

まず一日三食の基本を無視する。どっかの栄養学の先生がどんな事を書こうと、それはその人が統計的に人間を分析した資料であり、それが僕にそのまま適用されるわけではない。

ましてやそのセンセーがある一部分の「科学」に詳しくても、人間全体の神秘を知っているわけではない。

そうなればこのぼろぼろの肉体と50年付き合っている僕の方が、よほど僕の体の事は分かっているという事になる。

だから結論として殆ど野菜を食わなくても生きていける、一日一食でも生きていける、むしろそのほうが余計な肉が付かなくて健康だ、くらいに考えている僕だ。

じゃあ何でこのサラダ?

馴染みの日本食料理店に久しぶりに足を運び、そこで「何か食わせて」とお任せにしたら最初に出てきた一品がこれだ。

こういう、押し付けではなくて、「あの人ならこんなもんが食えるやろうね」と考えてくれてる献立がうれしい。

今日もまたツイッター的な書き込みになったが、美味しいサラダの話でした。それにしてもニュージーランドの野菜は美味いな。




tom_eastwind at 13:54│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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