2010年03月04日

PAIN PROGRESS

話は行ったり来たりするけど、ロンドンから東京に帰る飛行機の中での話。

“PAIN PROGRESS”  うん?なんじゃこの表示?

日本航空402便のエコノミー席には小型のテレビが付いてて、そこに出てきた表示。

痛みの進行?誰か怪我でもしたのか?そ、それとも、もしかしたら彼ら乗務員は残念な話をしようとしているのか?

確かに一回目は残念な通知。

出発時刻を10分ほど遅れて乗り込んできた日本人乗客二人の為にヒースロー空港を飛び立つタイミングを失って、駐機場で更に30分待たされることになったのだ。

こりゃ確かに「痛い」わな。

けど、そんなことで“お洒落な英語アナウンス”を流すってのも日本航空、やらんでしょ。

そこで次にサインが出た時によ〜く見てみると、何とそれは

PA IN PROGRESS なのである。

Public Announcement in Progress なのです。

ところがどのような文字を使っているのか分からないけど、英語モードで入力されているようなのに何故か日本語入力の際によく見受けられる「スカスカ」があるのだ。

damonde, damonde、 どうも見づらい。

このサインもよくよく見ると「言いたい事は分かるよ」なのだけど、ぱっと見にはどうしても痛みの進行にしか見えない。作りこむときにエネルギー注いでしまって、後になって「まあいいや、間違ってないもんね」ってなったんでしょうね。

こういうちょっとしたところでも手直しすれば、見るほうも違和感ないのですがね。

ちょっとした小話ですが、皆さんも日本語パソコンで英語文字入力をする際は、ほんっと、間合いにご注意下さい。

出来れば英語単語を入力する際はフォントをBook Antiqua とかに変換するくらいにしてくれると良いです。そうすれば不要な誤解もないし、です。



tom_eastwind at 18:16│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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