2010年04月20日

早寝早起き

今週からは純粋に仕事が忙しいので又も夜10時前就寝プランの導入。

これは実に効果的でここ数ヶ月実に重宝している。

これを思いついたのはサトナオブログで佐藤さんが一緒に酒飲んだ相手がどっかの学校の先生で、この先生が宴席の盛り上がってる最中の10時前に突然「じゃあ帰りますね、皆さんごゆっくり!」と爽やかに帰っていった場面を見たからだ。

彼は自分の脳みその最高率的活用をする為には10時就寝が最も良いと考えており、それを宴席で実行しただけなのだ。

だけど普通なら「おいおい、しらけるz」となるところだし、実際にサトナオさんとしては少し?だったみたいだが、ぼくから見ればなんちゃらメソッドを作って田舎の小学校だかの学力をぐーんと伸ばした「実績のある人」がやっている事だったので、よっしゃオレもやってみようと夜早く寝ることをやってみたわけだ。

するとこれが実に効果的!翌朝起きた時の脳みそは、まさに一点の曇りもない青空!すべてが見渡せる状態になる。何でもよく見えるし気持ちよい。

特にこれがぼくにとって良いのは夜にあんまり考え事をし過ぎない点だ。

余計な事をあーでもないこーでもないと考えずに、無理にでも自分の体を10時前にベッドに押し込めば翌朝の爽快感は、まさに、おおそうかい!(冗談にしてもおやじですね)

実は読みたい本もたくさんあるけど、考えたい事もたくさんあるけど、早寝モード時はあえて読まないし考えない。

10時過ぎも本を読みながらお酒を飲むってのは実に竹林の七厘、じゃなかった七賢みたいに贅沢だけど、現場で仕事をしているとそんな贅沢をしてはいけない。

ぼくにとっての優先順位は仕事が一番である。(あえて家族と言わない理由があるのでが後述)

ぼくしか出来ないことを通じて会社を運営する、その結果としてお客様が幸せになりお金を払ってもらい、そのお金でスタッフや関係者全体がやりがいとか給料とか勉強と言う点で更に幸せになる。

そして僕には出来ない税金の再配分と言う仕組みを、僕の会社が政府にPAYE(源泉徴収)やGST(消費税)を払うことで毎月何百万円かの税金が納入され、それが政府の再配分によってお金を必要とする人々に回っているのだ。

そして再配分の恩恵を蒙るのがうちの二人の可愛い子供であり奥さんであり、ぼくの家族全体が治安、医療、教育という面で安心していける点がこの国の一番良い点なのだ。

そう考えると付加価値を創造していく経営者の立場ってのは結構重いわけである。しかしこれで適正適所を考えて僕自身が

ヽ惺擦寮萓犬砲覆襪茲
共産党幹部になるより
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たぶん今の仕事が一番合っているのだし社会貢献出来るのだと思う。

だからこそ一年前のようなライフスタイル、つまり夜遅くまで本を読み、面白ければついつい夜更かしをしてお酒も飲んでるし翌朝は寝不足になるから結果的に頭が働かずに効率が下がるというONとOFFの区別がないのは僕的によくないのだ。

もちろんそういう生活が得意な人もいるだろう。作家やモノ作りをする人はONもOFFもないほうがいいのかもしれない。

けどぼくの仕事の内容からすればそうではないってだけの事。

もちろんその代わり、今日は休みと決めた日は朝6時からでも好きな本を開いてずっと読むし、翌日は仕事がないって夜は遅くまでゆっくりと古典を読みたい。

結局こういうONとOFFの切り替えさえ出来れば、かなり人間の効率は上がると実感している今日この頃である。

陰山先生、ありがとであると言わねば失礼に当たりますね。

珍しくガッコのセンセにモノを教えてもらいました。という事で今日も10時前には寝ます。

ちなみに陰山先生のほんちゃんの方のメソッドが良いかどうかは、やった事がないのでそのうち時間が出来たら考えて見ます。


tom_eastwind at 19:03│Comments(0)TrackBack(0) NZの不動産および起業 

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