2011年05月11日

5月28日と29日に説明会を開催します。(ご案内)

日本社会の現況

 

説明会をするとお客様からいろんな質問が出てくるが、要約すると大体下記の様になる。

 

問題点として

1・少子高齢化による社会保障の不安(財源ないじゃん)

2・子供の教育環境や生活環境の不安(原発、非国際化、主体性志向のなさ)

3・相続税増税などの富裕層狙い撃ち増税(金持ち追出し政策)

 

対策として下記を説明する。

1・社会福祉と政治の安定した海外の国に移住する。

2・原発のない国に移住する。

3・子供の教育環境と生活環境の良い海外に移住する

4・親子で移住して資産の海外相続をする

 

そうなるとそれをどう周囲に説明するかとなる。

1・子供には沈むタイタニックの中の席取り競争ではなく青い海で生活をさせたい。実際に日本で東大を卒業してもまず米国IBM本社の社長にはなれない。けれどニュージーランドで勉強して西洋社会の思考が出来れば可能性はある。

 

2・移住とは日本を捨てることではない。沖縄や隠岐島に移住するのと同じ引越しであり、ただ居住地を海外へ移すだけの海外引っ越しだ、ビジネスも心もすべては日本にあるが、日本政府の為に働くつもりはない

 

3・日本政府へ納税をすることの無意味さ、結局一部の特権階級のみに税金を取られて社会全体に公平に行き渡らない問題。

 

4・日本と日本政府は違う。政府はいつも「日本を好きですか?だったら税金払ってください」とうそをついて誤魔化すが、本音は「日本政府を好きですか?だったら税金払ってください」なのだ。寄付を認めない社会構造、すべてがお上ありきである。そんな政府とは付き合いたくない。

 

原発問題でしばらく中断していた移住説明会を再開することにした。5月28日と29日。この説明会が5万人移住計画の一助になればと思っている。



tom_eastwind at 14:11│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 | 移住相談

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