2012年10月20日

クラブハウスサンドイッチ

ちょっと旅日記。

 

今日は恵比寿から日帰りでの大阪出張を終えて夜7時過ぎにホテルに戻りシャワーを浴びる。くだけた服装でリラックスしていつものバーで今日一杯目の水割りを飲む。水割りってのがいつの時代から焼酎の話になったのか本当に不思議だけど、水割りとは僕の頭の中では常にウイスキーだ。

 

バーで食うものはいつもクラブハウスサンドイッチ。偶然なのかマニュアルがあるのか知らないが、ぼくがメンバーになっているスターウッドグループ加盟のホテルで食べるクラブハウスサンドイッチは東京だろうがバンコクだろうが香港だろうがシンガポールだろうがすべて同じ食材と作り方なので、こりゃ何かマニュアルがあるのか?と思ってしまうほどだが、これが結構美味しい。鶏肉と卵焼きとレタスとトマトがバランス良く入ってて、分厚くて食いにくいが健康には良さそう。

 

朝の羽田空港から関空へはスターフライヤーが飛んでて結構快適に移動。シートの作りが良いのか気持ちよし。お客様のご自宅を訪問して話し込み、いろんな話をする。

 

タクシーよりも電車の方が早そうなので帰路は電車に乗ると、あはは、久しぶりに懐かしい光景♪。何で電車に乗ってる5人くらいの中学生グループが元気良くて木刀持って車内でつり革持ってブランコしたりしてるのかな〜(笑)。

 

こういうのって一種のピリピリした空気があり分かる人にはわかる。彼らはとにかく喧嘩したくて、ちょっとでもガンつけしたりとかの機会があれば速攻で木刀で誰かを殴りたいんだろうなってのがひしひしと伝わる。あはは、いいけどさ、今日はこっちゃスーツ着てるし飛行機に乗り遅れるわけにはいかんし、適当に無視しておく。

 

彼らも今日はあまり戦闘モードではなかったようで次の駅で降りたにーちゃんたち、おお、ここが岸和田ですな。岸和田愚連隊って映画でも有名になった喧嘩大好きの場所だけに、次回来る時はこっちも特殊警棒を持っておこうかなとって思うくらい楽しい場所ですな。

 

その代わり連れは先にタクシーで関空に帰さないとね(笑)。大丈夫、飛行機に間に合うように片づけますよ、こういうのは一応慣れてますから(大笑)。

 

岸和田のあたりで降りた子供たちも、まさに結構気合入ってて面白かったな。体がまだ出来上がってないので強いことはできないだろうが、あと3年もすれば筋肉もついて楽しい生活送れるようになりそうだ(笑)。

 

日本を旅してて楽しいのは、こんな景色を見ることが出来るからだ。

 

関空から羽田に戻る機内では出発寸前に急病の患者さんが出て40分ほど出発が遅れた。飛び上がった後でなかっただけで患者さんには幸運ではないか。機長が遅延のお詫びをしていたが乗客も「明日は我が身」と思っているのか誰も気にした様子なし。

 

たぶんこの便に乗ってるのは大阪で仕事が終わったビジネスマンだからあまり来にしなかったのかなって思う。さてっと、これで今日は仕事も終了、クラブハウスサンドイッチで腹一杯になったので寝ますzzzzz。



tom_eastwind at 02:47│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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