2012年11月10日

国民の命を護るって事

なぜ米国が国民の命を守るのか?米国は他国から移民が集まってきた移民国家だから国民が国家の基礎と理解している。国民を守らない国家など誰が住むものか。そんな国からは人々が去っていく。

 

なぜ日本が国民の命を守らないか?支配者である政府にとって日本国民は奴隷だから切り捨ての対象だ、守るほどの事はない、1億人とたくさんいるしねと思っているからだ。

 

1979年に起こった米国のイラン大使館占拠事件では52名の米国人が人質にされたが米国は軍隊を送り込んで奪還しようとした。結果的に作戦は失敗したが米国は自国民を護るために戦いをも辞さないという明確な姿勢を見せた。

 

この事件以外でも米国旅券を持つ米国市民を護ると言う姿勢は徹底しており、だからこそ時には武力に訴えてでも米国人を護ることで知られている。米国人がテロの標的になるもテロリストと決して妥協せずに戦うことでも米国は知られている。

 

なんでこんな事を書いたかって言えばそれは北朝鮮による拉致問題に関する情報メールを読んだから。自分の国で生まれた人間、自分の国で国籍を取った人間を守ろうとしない国家って、一体どれほど個人をバカにしているのかと思う。

 

 



tom_eastwind at 16:01│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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