2014年10月12日

まるで日本、Aucklandでお花見です。

今年もコーンウォール公園でお花見パーティ!

 

昨日の日曜日は出張から戻って最初の週末で、会員様36名にお集まり頂き今年で2回めになるお花見パーティ、いやこれが楽しい!

 

ここ、Aucklandなのに日本ですねー、会員皆さんが朝から料理したんだろう美味しい家庭料理を暖かいままに持ってきて11時前後に皆が手料理を三々五々マットの上に広げて、大人はワインを開けて子供は持参したお茶や水を飲んで各家庭の美味しい料理を頂く。

 

これが良いですね、普段は誰もが自分が家で食べてるものが家庭料理と思ってるけど、家庭が10家族あれば10通りの家庭料理があるわけで、お母さんに何の遠慮もなく他の家庭料理を楽しめるわけで子供の舌が肥えますね(笑)。

 

風が少しひんやりする 晴天のAucklandのコーンウォール公園は大勢の花見客が集まってます。二つほど離れてBBQBBQ台持ち込み)やってるキーウィファミリーのグループも30名位か、旦那がキーウィ奥さんが日本人ってパターンで賑やかです(笑)。

 

キーウィも次第に花見文化を楽しむようになりこりゃもう日本文化の輸出ですね。意外と中国人家族が多かったです。彼らもいがみ合い ではなく桜の花の下で日本人と仲良くすればいいのにって 思った。けど来年は席取りが大変そうです(笑)。

 

会員の皆さん約30名でそれぞれ食べ物を持ち寄り約5時間、まるで 日本にいるようなお花見を楽しみました。この間全く英語を使うことなく、てか親同士は日本語、子どもたちは半分以上が子供同士の場合は英語ですね(苦笑)。

 

集まったうちの半分がお子さんで、3歳 から20歳まで賑やかに芝生の上を走り回っておりました。サッカーやってみたり駆けっこやったり、もうキーウィ並に裸足で走り回る子供やまだ裸足に慣れてないこどもは靴履いて走ったり、誰もがAucklandの青空の下で「今を楽しんでる」です。

 

昔読んだ小説の五味川純平の「人間の条件」で主人公が軍隊内で何とか組織を変えようとしているんですが、普段は立派なことを言ってもいざ軍隊内の慰労会で兵隊が持ち芸を披露し始めると主人公はただの群衆の中の一つの黒い頭にしかならず、ここでは僕は全く使いもんにならんなーと実感しつつ久しぶりに家庭料理に舌鼓を味わいつつ楽しく一日を過ごしました。

 

こういう日が毎日続くならなー、けど無理だな、今日だけはお花見、明日はまた戦闘再開だ。



tom_eastwind at 21:06│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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