2014年11月02日

クイーンズタウン冬季オリンピック

昨日ニュースでちょろっとやってたが2026年にクイーンズタウンで冬季オリンピックするかもって。

 

現時点ではほぼ冗談だろうが現在の技術がこれから12年後に更に成長していけば面白いかもしれない。

 

よし、ちょっと即席で考えてみよう。

 

もちろん今のフランクトン空港だと絶対的にちっちぇーけど、リマーカブルスキー場の下あたりなら十分な土地があるから空港作れば良い。大型機着陸も可能だろう。

 

アイススケートはオリンピックシーズンだけフランクトン入江をワカティプ湖から仕切って入江全部を凍らせる。これでいける。

 

スキー場はクイーンズタウン近くに4箇所あるし実際に北半球の夏場には世界中からオリンピック級選手が練習に来てるくらいだ。なので種目ごとに分散してやればいける。

 

ホテルは?これはきついかも。おそらく近郊の街、例えば車で1時間くらいのグレノーキーっていう「ロード・オブ・ザ・リングス」の舞台になった街に一時的にオリンピック村を作る・・・あそこ行ったら景色に惚れて試合に来なくなる選手が出たりして(笑)。てか途中で湖に転落する車が急増するだろう。

 

一時的にホテルを建設してもオリンピック後の需要がなければ駄目だからリマーカブル山の麓に大型コンテナを1000個くらい並べて臨時宿舎、オリンピック終了後は撤収、かな。いや実はクイーンズタウン、すでにコンテナホテルがあるんです。暖房完備。

 

レストランも同様で街中の客席数では思い切り不足するので、この時期だけフローティングレストランですな。コンテナ船を持ってきて予めダニーデンあたりで切断する。そして陸路で(鉄道線路もあります)クイーンズタウンの反対側の街で再溶接する。そしてワカティプ湖に浮かべる。

 

超大型の複合レストラン、BBQあり食べ放題ありの遊覧食事船は太陽の沈む17時発がアジア人向け。アジア人ってのは夕食が早いのです。そして2時間後に戻って来たら食料を詰め込んで夜の8時から西洋人向け夕食提供。クイーンズタウンの素晴らしい夜景を湖から眺めつつ空には天の川が広がり素晴らしい美しさ、運が良ければオーロラも見える!

 

翌日はランチクルーズで湖の反対側のウォルター牧場で羊狩りのショーを観る。オリンピックが終了すれば船は再度解体されてダニーデンに送られてまたコンテナ船として活動する。ちなみに船を切ったりひっ付けたりするのはツネイシかな(笑)。

 

これは面白い!2026年ならいけるかも。科学の展ですよ、いけますよ。真夏の北半球から南半球のクイーンズタウンで冬季オリンピック。いいな、しいな。

 

だって今まで冬季オリンピックって北半球の寒い時期にしかやってなかったのが北半球の夏休みに行われるんだから楽しいよね。参加選手、役員だけで5千名、観客は延べ150万人なんてとんでもない人数だけど、三カ国は2026年の2月に北半球で地域ごとごとに予選を行い決勝戦クラスに試合ばかりにする。

 

さらに入場チケットとホテルと食事を最初からパックにして世界で販売してプラチナチケット状態にする。このオリンピックを見たければ4年前から予約してなー、チケットは限定10万人って感じだ。

 

ビジネスとして大儲けするのではない、適正に利益を出しつつクイーンズタウンの自然の素晴らしさや古くからの観光地でありながら観光客の目先の利便よりも自然を大事に「維持できる観光地」として余計な道路は作らず、ちっちゃくてもきちんと皆を喜ばせる、そういう21世紀の観光地として世界に紹介出来ればいいじゃんか。

 

トレッキングは世界のトップクラスであるミルフォードトレッキングなどもあり「一人で旅行出来る国」として高い評価を受けている。夏場も素晴らしいですよ。

 

なんて書いてると「あんた、、、ばか?」と言われそうだが、僕の発想はいつも「どうすれば出来るか?」で考えて一生懸命頭を使うからはげる、じゃなかった、楽しい(笑)。

 

普通の人って何かしようとする時に「出来るかなー、出来ないかなー」って考える。でもって失敗するのが嫌だから誰かに聴いて「えー?そんなの、駄目なんじゃない?」と言われてその気になって、てかそれを理由に止める。

 

そしてまた次に何か考えるんだけどやっぱり同じ、何か理由を作って止める。その繰り返しだ。けどそこを少し変えてみればどうだろうか?

 

「出来るか出来ないか?」ではない。「どうやれば出来るか?」と前向きに考える。そう考えるだけで頭の体操になるし、すると何か楽しくなる。ドーパミンが増加する(笑)。人生は楽しむものだ。他人の足を引っ張ったり悪口言うより余程楽しいよ(笑笑)。



tom_eastwind at 21:19│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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