2014年11月08日

晴れた土曜日の朝にすること

1・給油。いつも週末に入れて間に合ってる。

2・洗車。晴れてないと出来ないし平日には出来ない。

3・製氷箱。水を入れて固めるアレだけど長く使ってたプラスチック製のが割れたので買い替え。

5・氷の袋。Aucklandではガソリンスタンドなどで売られているパーティアイスとも呼ばれる3.5kgのプラスチックバッグ入りの氷の袋がある。BBQ時に飲み物を冷やしたりするやつ。一個あると製氷箱が壊れた時に便利である。

6・フルーツパック。これはいつもニューワールドで買う。ここが一番新鮮だ。

 

週末にやることはほんと個人的な事ばかりだ。金曜日の夜仕事が出来なくなった頭でプライベート・ライアンを観て(この映画も好きで月に一回は観てる)土曜日の朝6時位からベッドの中で来年の方向性や今眼の前の事件の事を考えて頭のなかのパズルをはめていく作業をする。

 

この、土曜日の朝の静けさがすんごい大事だ。音が多いといかん。いつも大体午前3時頃に起きたりするが土曜日は何故か午前6時に起きて少し長い期間のしごとの事を考える。最近で言えば来年の事業計画である。

 

今年は中盤までは予定通りだったけど中盤で予想外の番狂わせ、なんつかまさにこっちが餌にされて巻き込まれた事件があり大変だった。けど総選挙終了後には一気に良い方に加速されて来年の目標が見えてきた。

 

そんな事を考えつつ、ふと昨日のキーウィ弁護士との話で思い出した事があった。それは南京事件だ。中国のでっち上げで毎回死者数が増えて挙句の果てには当時の人口より多くの人間が殺されたっている、一回聴くだけではかる〜く騙されてしまうようなダボラである。

 

話の中で中国人投資家が出てきて、キーウィ弁護士が「日本人も昔は南京で虐殺やったんだってー?」なんて聴きづてならぬ事を言うもんだからその場で抗議。「おいおい、第二次世界大戦終了後の死者数が10年後に倍増するとかあるのかい?おまけに子供の頭に銃剣刺してる写真とか女性が犯された写真ってのは、ありゃ通州事件の写真で中国人が日本人を襲った写真だよ、何言ってんだ!」と話すとびっくりしてた。

 

更に「あーいうダボラが本格化したのは1990年代の江沢民が自分の権力を守るために日本を餌食にしたんだよ、今回のうちが餌食にされたのと同じだよ、許されるわけないだろ!」と説明したら、彼もちょっとびっくりしたようで「あ、あ、そうか、よし、俺も調べておく」だって。

 

やっぱり嘘を放置すると事実になる。徹底的に反対して嘘を潰す、更には嘘をいう人間そのものを潰す、これは絶対に必要な行動だな、改めて思った。

 

米国では日系米国人でさえ中国の嘘を平気で信じるんだから怖いものである。主張すべきは主張する、黙ってても分かってくれるって日本の発想は通用しない。

 

車であっちこっち行きつつそんな事を考えた、晴れた土曜日でした(笑)。



tom_eastwind at 12:44│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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