2015年03月19日

携帯電話4S

今日はちょっとしたひまネタです、耳が痛い人がいるかもしれないです(苦笑)。

 

先週金曜日に長年愛用していたIphoneSがぶっ壊れた。正確に何が起こったのか良く分からないがIphone側から「何かをアップデートしろ」って言われてその通りにMacBookAir経由でダウンロードしようとしたらいきなり凍結して「電源コードがケータイに繋がってない」ような画像表示が出て全く動かなくなった。

 

先週は他の4S利用のお客様にも似たような現象が起こったようで担当者は大忙しである。多分電話会社の問題なのだろうがとにかく週末に電話が使えなくなり少しだけ困った。実はぼくは殆ど電話を使わないのでたくさんは困らない(笑)。

 

けどインターネットに繋がらないのは不自由なのでSIMカードを抜いて奥さんがたまたま持ってた今は使ってないお古の4Sを借りて週末を対応した。日曜のパーティなどで住所や連絡先の確認が必要なので役に立ったのだけど月曜日にぼくのケータイを担当者に診てもらうと「こりゃ無理っすよ」と軽く断られた(苦笑)。

 

けどまあ奥さんのお古があるわけで、別に今持ってる電話のフェチでもないので夕方自宅に戻ると奥さんに「この電話使うから僕の壊れた電話から電話帳とメールアドレスをそっちの電話に移してもらえない?」と単純に何も考えずにお願いした。

 

彼女からすれば慣れたもので(僕は電気系統が弱い・・・)彼女のお古の電話に入ってる電話帳に僕の連絡先を付け加えるだけなので僕のPCに彼女のケータイ差し込んでガチャガチャやってたら10分程度で片付いた。

 

そして彼女は動作確認を始めて、一つ一つの電話番号を調べ始めた(笑)!

 

「あんた、これ誰?」

「この女とどんな関係?」

突っ込みはひたすら続き、お互いにカラカラと笑いながら目だけ真剣だった〜なんってのはうちの場合なくて(笑)、このあたり結構オープンにしているのでついでにお客様の話をする。

 

「あんた、このCってのは誰よ?」

シンガポールに在住の取引先企業の秘書です。

何?秘書?いやらしいわね、日本人(笑)。

「この人、どんな人?」

70歳になる大事なお客様です(笑)。

 

こういう会話って結構大事だよね、抜き打ちって訳じゃないけどいつでも奥さんに自分のケータイを渡せる。おい、あんまり聴くなよ、笑いながら二人でケータイの「動作確認」を行なった。結果、シロでした(笑)。



tom_eastwind at 10:22│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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