2016年02月29日

電波停止発言に驚きと怒り?

何を今更民放のキャスター達が騒いでいるのか?政府が報道を制限する最終的な根拠は免許停止である。こんなの日本政府の既定路線でありキャスターが騒いだって何も変わらない。

 

電波法が存在して政府が電波を停止出来ることは事実なのだしそんなの民放で働いてたら周知の事実でしょ。驚きと怒りを感じるキャスターに「お前らガス抜きか?」と問いたくなる。

 

戦前の日本政府もまず最初に新聞を抑えこんだ。そしてバカ朝日などが政府万歳提灯記事を書くようになり戦争を煽った。

 

大体において電波は公共の財産である。それを各民放はただのような値段で借り受けて多くの負担を携帯電話利用者に押し付けている。

 

そこは口を拭って自分の都合の良いとこ取りだけして都合の悪いとこは「言論の自由である、反対である!」などと言っても、それはコンビニで万引きしたアンパンを片手で食いながら反対の手で「万引き防止!」とプラカードを出すようなものだ。

 

マスコミは高い給料もらって立派な名刺を持ってても、やってることは政府の御用聞きであることを自覚したほうが良い。



tom_eastwind at 09:44│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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