2016年08月03日

糖質制限について

時々他人から糖質制限についてまるで「宗教やってるんですか?」のようにぎくしゃくと質問される「糖質制限、やってるんですか?」。

 

と聴かれるのではまとめてお答えしておくと。

 

やってますよ普通に。別に宗教じゃなし何か勧誘されたわけでもなくネットと本で内容を読んで理屈が分かり興味が出て実行してみてもう2年以上かな継続しています。そして体調がそれ以前と比べて圧倒的に良いのは事実である。

 

具体的には消化器系が非常に調子よく動いてくれる。以前のようなダラダラ感がなくなった。毎日のトイレも欠かさず行ける。内臓に負担感がない。体が軽い。

 

そして何より二日酔いがなくなった。これには僕もびっくりした。ネットで検索して「二日酔いなくなりますよ」と書かれていたが話半分であった。ところが自分がやってみると本当になくなり仕事出来る時間が増えたのが嬉しかった。

 

他にもメリットはある。糖質制限の具体的な方法は検索すればいくらでも出てくるが、ポイントは何時でも開始出来るし合わないと思ったら即日やめることが出来る。誰に相談も不要という事だ。

 

そんな事言ってると今度は「糖質制限ってやり過ぎると病気に〜」って、そりゃ何でもそうです糖質制限に限らずです。ダイエットのやり過ぎで拒食症になるようなものです。

 

糖質制限がヘンテコなように思われているのは「日本人が米も麺も食べない?そんなの日本人じゃない!」みたいな感情論があるのだろうか。ただし僕は米も麺も食べる。糖質の総量規制をしているだけだ。なので「米も麺も食べない」のではない。

 

ただそれ以上に糖質制限に対して大きな偏見があるのは日本糖尿病学会からの攻撃によるものが大きい。何故なら糖質制限という簡単かつ薬不要な健康方法が広まってしまえば製薬会社の作った薬が売れなくなるからだ。

 

製薬会社が厚労省と組んでメタボ診断なんてのを始めたのは別に国民の健康云々よりも糖尿病の薬を売りたいからだ。糖尿病の薬飲んで居酒屋でビールと日本酒飲んでれば何時まで経っても病気なおらず「お薬出しておきますね」となる。

 

これでいっちょあがり!の筈が何故か数年前から糖質制限という民間の健康維持法が広まってきた。やばい!危機感を持った製薬会社が糖尿病学会の先生に何かごにょごにょと伝えるとこの先生がテレビに出たり週刊誌の特集記事を書いたりする事になる。

 

「こんな民間伝承のような話は全然効果がない」とか「やめれば倍太り」とか「病気になった例がこれだけ御座います」とか。そこで一般の方々は「現役の医師がテレビで言うんだから間違いない!」。何せ医師とテレビのコンビは絶対の真実である。

 

個人がどのような健康維持をするかは個人の問題であるが、ニュージーランドで納税はするけど全然病院のお世話になることもなく生活をしていると病院通い大好きな人々には「その前にもっとやれる事あるだろ」って言いたくなる。

 

細くはあるが痩せてない健康生活を続けていきたい。



tom_eastwind at 11:05│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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