2016年10月13日

YOKOSO JAPAN

 

香港を朝出て時差1時間の日本に到着。

 

羽田空港は以前は外国人に対して非常に不親切で入国の行列が30分待ちなどひどい上に係員が英語出来ないおっさんだったりして到着客に向かって平気で「はい、あっち行って、これ書いて」と日本語で説明していたものだ。

 

それが最近はYOKOSO JAPANが広がって羽田空港にも政府から指示が出たのだろう、係員が日本語を話す中国系とか英語が出来る若い女性とかになっている。

 

更に窓口が以前は日本人専用窓口が空いてても「外国人窓口」しか受け付けなかったのが今では日本人専用窓口でも空いていればゲートを広げて通してくれる。随分融通が利くようになってよかった。

 

日本人は元々おもてなしの精神があるわけで、なのにそこに縦割り仕事の役人が絡むと急に氷の対応になったりするから困る。

 

特に僕が経験して一番ひどかったのは福岡空港国際線であった。最近はどうなのだろう。ここもアジアからの窓口として入出国手続きが羽田のように緩和されると良いのだが。

 

このブログを読む方で羽田空港の外国人入国窓口を使う人は少ないだろうが、いずれにしても日本にとって良い話であるし僕のような立場の人間が言わなければほとんど誰も気づかない話なので今日のブログネタにしました。



tom_eastwind at 10:56│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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