2017年12月07日

家電を盗む

北朝鮮から漂流した小型漁船が漂着すれば助けるのは当然である。しかしその小型漁船が北海道の無人島の小島にある家電を盗めば、これは単なる泥棒である。

 

無人島にある避難用の小屋に置いてある家電は海が荒れた時に使う道具である。食料を食べるなら分かる。それこそ避難小屋の存在意義である。けど洗濯機やテレビを持ち帰るってどういうことだ?

 

その後日本の巡視船に発見されると略奪物を海に捨てたのも、何じゃそりゃである。

 

元々日本の海岸から日本国民を拉致した国家である。何故日本政府がこの拉致問題に強く抗議、てか戦争仕掛けないのか本当に意味不明だ。

 

だって自国民を自国から誘拐されて、それで何も言わない国家って、国民の生命も財産も守ってないではないか。つまり国家の体を成していない。

 

一体日本政府って誰のために存在するのか?隣国の利益の為だけに存在するのか?それなら今からでも良い、隣国向けのチャーター船を再開して鉱山や農場で働かせれば良い。寝る場所は収容所がある。

 

今回の事件は当初は北朝鮮漁船の漂流でありそれは人道的に助けるものであるが他国に流されて泥棒をしてその挙句助けてくれは通らない。こういう時こそ一罰百戒、正式に裁判にかけて適正な判断を下して判決を実行すべきである。



tom_eastwind at 11:42│Comments(0)諸行無常のビジネス日誌 

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