2018年05月29日

もりかけ問題

野党も、もういい加減にしろって国会である。圧倒的少数である各野党が「もりかけ!」とやってるが、安倍首相はそれで何か金でも受け取ったのか?

 

大阪の学校作るのにその趣旨に問題なく首相としても当然のことは当然と言う。つまり良い学校を作ることは良いことですね、である。

 

そこに付け込んだナニワの夫婦が霞が関の連中を脅して値引きした、ただそれだけの事件である。

 

「かけ」では元凶は既得利権にしがみつく獣医師会である。そしてそこから献金を受け取って来た政治家である。

 

既得利権と言う岩盤規制に穴を空けようとした学校と、その学校の後押しをする特区制度が新たな学部の設立を進めた。

 

政治が主導して世の中を良くする、どこに問題があるのだ?

 

安倍首相が自分の懐を増やすためにやったのでなければ、これは明確に政府主導の日本再生である。今までは官僚に振り回されていた政治家が、やっと自分たちの手元に権力を取り戻したのだ。

 

野党もこれ以上馬鹿な議論はやめて「今目の前にある危機」に取り組んでほしい。

 

隣国では世界的な交渉が行われているのだ。それとも隣国から金と女をもらっているから徹底的に国会を紛糾させようってことか。

 

まさに売国奴である。



tom_eastwind at 16:02│Comments(0) 諸行無常のビジネス日誌 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔