2018年08月26日

住む場所




ニュージーランドでは労働党政権になって新しい目玉政策としてホームレスに住居を提供すると言ってるが、それは国民党の手法と全く同様である。ただ対象が少し違っている。国民党時代はファーストホームバイヤー向けが中心でありホームレス対策としてはハウジングNZに格安の住宅を提供することであっt.

 

労働党政権がやるのは住宅関連の公共事業を「ホームレスに住む場所を」と訴えているがホームレスの殆どはマオリやアイランダーである。彼らは元々自分たちの田舎に住む場所があった。

 

彼らが急激にシティに増えたのも、要するに自分の村じゃあやることがねえ、シティに行って乞食をすれば金になると覚えたし友達出来るし炊き出しもある、おまけに何だか賑やかじゃねーか、そんな事からである。

 

だから彼らに住宅を提供しても意味はない。昼間は乞食をやりに街に出てくるのだから。なので以前市議会で提案があったように乞食にカネを渡したら、渡したほうが罰金払うと言う仕組み等もっと現実的な案を導入することだ。

 

だからここで考えるべきことはシティのホームレス対策とファーストホームバイヤーを混同しないことである。ホームレスはシティに立ち入り禁止とか、彼らに住む場所を与えるが一日8時間の労働と自分の居住地から出てはいけないとかである。

 

なので本来あるべき姿は国民党時代のようにまずファーストホームバイヤーに低価格住宅を売ることだ。今まさにうちがやってることが社会貢献であり一般国民の希望である。



tom_eastwind at 19:36│Comments(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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