2006年06月29日

康師傳シーフード味

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康師傳シーフード味

 

段ボール紙じゃん、このカップ!まずそれが最初にびっくりしたこと。

 

今日のお昼はちょっと冒険してみようと、初めて中国製カップヌードルに挑戦した、実にしよ〜もない話。

 

香港時代には大陸のカップ麺を食うなんて考えられなかったが、ここ10年で進歩したのかもしれないなんて、あわ〜い期待をしながら写真に撮る。

 

今日のランチも、おなじみカップヌードル。オフィスの入ってるビルの隣にある雑貨屋に足を向けると、いつもの韓国麺の隣に、中国製のカップ麺を発見。その名も「ほんしーふ」

 

このブランド、実は中国では大当たりしているブランドであり、創業者はうっはうっはの大もうけという話を聞いた事がある。

 

それほど美味しいなら食べてみようか、でもな〜、大陸の中国人の「おいしい」だかなら〜、でもな、いくら何でも毎日韓国のカップヌードルじゃ進歩ないしな〜、そんな事をだらだらと考えながら、ついついシーフード味を一個購入。

 

ところが・・・・

 

熱湯をかけても、内側の線がないので、どこまでお湯を入れてよいか分らずに、ドキドキもんだ。

 

おまけにカップがお湯をかけてしけったダンボールみたいにぼこぼこになってしまい、お湯がダンボールを突き抜けてこぼれるのではないかと、もうハラハラ。

 

何とかこぼれず、お湯の量も適切だったようで、食する。

 

しかしな〜、麺はぱさぱさだし、具はほとんど存在してないし、粉スープは味がないし、これって一体何?って感じ。てゆ〜か、誰が買うの?

 

一個2ドルだったけど、これならやっぱり、明日から韓国麺に逆戻りだね。

 

それにしても、世界で一番うまいカップヌードルは、やっぱり日本製ですね。

 

 

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tom_eastwind at 00:38│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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