2009年10月26日

ラベンダーの香り

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「時を駆ける少女」って、原田知世が主人公でヒットした映画があった。

 

ラベンダーの香りを嗅いでから時を行ったり来たりするオハナし。

 

こんな風に書くとばかっぽいが、良く出来た映画であり大好きだった。

 

ラベンダーってのはハーブの一種で、そのハーブはxxの効能があって、などなど当時からハーブってのは人間の体に一種の影響を与えると言われていた。

 

ところがこっちなんて18歳で全開してから後は人間機関車、そんな細かな香りなんて感じれるほどの繊細さなんて持ち合わせてない。

 

てか、持ち合わせてたら今まで生きて来れませんでした。だから映画は楽しんだのだけど、ラベンダーの香りなんて年寄りになってから分かればいいや、位の気持ちだった。

 

ところが人間の体ってのは面白いもので、年とともに体質が変化していくのだ。GAUT、これは体質変化ではなく単なる病気です・・・。

 

まあそれは置いておいて、最近はカフェでラベンダーティーを注文してみると、何となく香りがあるのを感じる。おお、これがラベンダーの香りなのかとこの年になって初めて感じて喜んでる。

 

20歳代はしょっちゅう北海道に行ってラベンダーも一杯見て、お客には「ほうら、皆さん、これがラベンダーですよ!素晴らしい香りですよね〜」とかいいながら、肝心の本人が全く分かってなかったという状態なのだから、お客さん、添乗員の話は半分に聞いておいたほうがいいでっせである。

 

それにしても人間、いくつになっても変われると思って、とても安心しているから人間なんて面白いものだ。

 

この次は何に挑戦してみるかな。とりあえず時を駆けるのはただいま訓練中です。

 

写真はティーポット。CHOCOLATEと書いてますが中身はチョコではありません、ラベンダーティーです。お店の名前がチョコレートラウンジなのです。



tom_eastwind at 14:08│Comments(0)TrackBack(0) 諸行無常のビジネス日誌 

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